アンダー脱毛はデリケート!最低限これだけは知っておくこと

 

最低限知っておけば処理の跡が残ってしまう最悪の自体は回避できる!
どの部位の脱毛にも言えることですが、
特に陰毛は超デリケートな部位なので

 

基本に忠実になることが大切

 

これを知っていると知らないとでは大違い。

 

忠実にならずオリジナルで処理してしまうと、
仕上がりに満足いかないばかりか

 

最悪の場合、肌荒れ、腫れ、痛み等、処理どころでは
なくなって散々な結果になることがありますので細心の注意を払いましょう。

 

 

 

 

≪基本に忠実!後悔しないポイント4つ≫

1.処理する前に清潔にしておく

これだけで肌トラブルの可能性がグッと下がる!
一見お肌はキレイに見えるからといって
そのまま処理する方が多いですが、

 

誰でも時間が経つに連れてバイ菌はたくさん繁殖しているものです。

 

処理のために、
わざわざシャワーに入るので面倒だとは思いますが、

 

トラブルを起こさないためにも、
一度シャワーに入って陰部をいつもより泡立てて重点的に洗います。

 

ついでに体全体もキレイにしておけば余分な雑菌もいなくなります。

 

脱毛の肌トラブルを避けるには

 

2.シェービング剤をケチらない

多ければ多いほどダメージが最小限に!
陰毛に限らずどこかを剃った後にヒリヒリした経験ありませんか?
これは肌へダメージを与えてしまった証拠です。

 

意外に知られていないのですが、
そもそも剃るという行為自体がお肌にダメージを与えているのです。

 

剃らないと処理できないので、
ダメージは諦めるしかありませんが、

 

なるべく肌へのダメージを、
最小限に抑えるにはどうすればいいのか考えるようにします。

 

そのためにはシェービング剤をタップリ塗って剃ります。

 

 

シェービング剤は、
洗顔料よりも高額ですからケチりたくなりますが、

 

ダメージを与えて肌トラブルになってしまったことを考えると
後悔するだけなのでケチってはいけません。

 

だからといって石鹸を使うことを考えますが肌のダメージ回避には限度があります。

 

シェービング剤は、
剃る専用に作られているものなので

 

お肌へのダメージを最小限に食い止めるような工夫がされています。
シェービング剤は多めに使うこと。

 

 

3.肌にダメージを与えたくないなら毛の流れに剃る

逆剃りしなくても短く仕上がる!
果たして毛の流れに剃っている方ってどのくらいいるのでしょう。
おそらくほとんどいないのではないかと思います。

 

他の部位は逆剃りでも良いかもしれませんが
アンダーに限ってはダメ。

 

デリケートなのはもちろん、毛がしっかり生えている部位ですから、
逆剃りはダメージが大きいです。

 

実際にやってみると分かりますが
ほとんどの確率で毛穴から流血します。

 

流れに剃ると短くできないと思われますが答えはNO。
良いシェーバーを使えば全く問題なし!

 

 

4.必ず陰毛用の器具を使う

満足行く仕上がりを求めるなら必須アイテム!
アンダーの処理が難しいとされている理由は
足の付根やらVラインの窪みやらで複雑な形状だから。

 

アンダーは複雑な形状に対応できる様々な脱毛器具があります。

 

陰毛専用のシェーバーはドラッグストアにも売っていますので
身近で入手することができます。

 

自己処理をするうえではアンダー用の器具の使用は必須。

 

おそらく購入することになりますが、
脱毛サロンに行くより遥かに安上がりですし、

 

これから先も使い続けるものなので
持っていて損はありません。

 

専用のものを使わないなら失敗するから
自己処理はやめた方が無難。

 

 

cancamにも掲載された「アンダーヘアケアはじめてセット」